キリロムに、先端テクノロジーが戻ってきた。経営者が自社システムを自らつくる、二泊三日の集中合宿。

2026年10月30日(金)〜11月1日(日)、受付中。定員10名。

2泊3日・US$2,200(税込)・実施言語は英語・会場 キリロム高原(カンボジア・コンポンスプー州)

もっと見る

AIカンパニーの設計図を描き上げる

人をAIに置き換えるのではなく、AIエージェントを前提に業務プロセスを再設計する。経営判断・実行・運用を自律化し、組織の生産性を指数関数的に高める変革を実践します。

AI社員を採用して、育てて、任せる。その設計図を持ち帰る。

自社システムを、自らの手でつくる

かつて何千万円もかかったシステムが、経営者自身の手で1ヶ月ほどで構築できる時代になりました。合宿期間中に、実際に動くプロトタイプを完成させて持ち帰ります。

仕様書も、実装も、全部自分の手で。

No. 1

複数のシステムを、事業計画に合わせて束ねる

システムを一本つくって終わりにしません。受注・請求・採用・広報と増えていく仕組みを、AIカンパニーが事業計画に紐づけて統合管理し、次にどこへ手を入れるべきかを判断できる状態にします。

No. 2

事業計画書づくりまで含めたツールを持ち帰る

学ぶのは操作方法ではなく、繰り返し使える「型」です。事業計画書の作成をはじめ、合宿中に組み上げたスキルはそのまま自社に持ち帰り、来期も使えます。

No. 3

外に出していた仕事を、どこまで社内に戻せるか

契約書のレビュー、資料やバナーの制作、日々の記帳と資料づくり。外部に頼んでいた作業のどこを社内に戻せるのか、その線引きと自動化の型を扱います。

No. 4

対外マーケティングを半自動化する

投稿の作成から配信、反応の集計まで、人が判断するところだけを残して回します。何を自分が決め、何をAIに任せるのか、その線の引き方を扱います。

No. 5

AI経営の成熟度を測る

自社がいまどこにいるのかを指標で測り、伸びしろを見て帰ります。最終日に全員でスコアを共有し、そのまま実装計画に落とします。

  • 動くシステム、一本構想だけでなく、最終日に実際に動くプロトタイプを持って帰ります。
  • AIカンパニーの設計図どの業務を誰(どのAI社員)に任せ、どこを人が見るのか。自社用に描いた一枚。
  • 自社用のスキル一式事業計画書づくりをはじめ、AIに渡す手順書をそのまま持ち帰り、翌日から使えます。
  • AI経営スコアと実装計画自社の現在地を測ったスコアと、帰ってから何をするかを書いた計画。
  • 修了証書全日程を修められた方に、AI NATIVE RETREAT の修了証書をお渡しします。

三日目の午後、各自の制作物を全員で見て、フィードバックを持ち帰ります。

三日間
初日10:00集合・最終日17:00解散
10名
定員・個別コーチング付き
英語
クラス・コーチング・資料のすべて

写真は、日本で開かれた同じプログラムの回のものです。キリロム回は今回が初開催です。

校舎の前で参加者と講師が集まっている様子
木のテーブルを囲んで参加者が作業している教室の様子
完成物のデモを画面で確認している教室の様子
教室でスクリーンを見ながら講義を受けている様子
教室で講師と参加者が画面を見ながら議論している様子
教室で笑顔で並ぶ参加者の集合写真
夜の教室で講師と参加者が画面を見ながら確認している様子
モニターとノートPCを並べて実装に集中している様子
夕食の席で参加者同士が交流している様子

日本で開かれた回に参加した経営者の声です。

合宿後、これまで2日かかっていた仕事が1時間で終わるようになりました。学びを社員に共有したところ、会社のスピードが一気に5倍ほどになり、いつの間にか私の経営OSまで塗り替えられていました。
儀間 海五 様
儀間 海五 様G'MA株式会社 代表取締役
参加前がレベル1だとしたら、合宿終了時にはレベル20。「開発費1,000万円以上のアプリが自分で完成させられる」と聞いて正直疑っていましたが、本当に完成してびっくりでした。今は一人でサクサク業務アプリを作っています。
岡本 昌幸 様
岡本 昌幸 様ひとざい投資104株式会社
経営者自身がAIを使い、構想から仕様書作成、開発、デプロイまでをノーコードで実行しました。経営ノウハウをすべてAIに落とし込み、AI社員として組織の自動化を進めていきます。新しい時代の始まりを実感しました。
佐藤 岳 様
佐藤 岳 様GAXマーケティング株式会社 代表取締役
1人でコツコツ試行錯誤する数年分をワープしてしまった感じです。点と点がどんどん繋がっていく、そんな学びの時間でした。帰ってからほぼ毎日、AIをいかに活用するか楽しみながら試行錯誤しています。
藤井 文 様
藤井 文 様一般社団法人Sasabase 代表
AIの実践議論、海外起業家の皆さまの熱量に包まれた、本当に濃くありがたい時間でした。むしろ皆さまから多くを学ばせていただいたことに感謝しています。
板谷 俊輔 様
板谷 俊輔 様日中ベンチャーキャピタリスト
AIの時代到来とお誘いを受け、何もわからないところから参加しました。合宿でのお話や皆さんとの会話、質問の姿勢のすべてが刺激になりました。参加できたこと自体が本当に貴重な機会だったと感じています。
森野 裕之 様
森野 裕之 様外資系金融機関

キリロムで開く理由

「キリロムに、先端テクノロジーが戻ってきた。」

私はこの山で、18歳の若者たちにテクノロジーを教えるところから始めました。キリロム工科大学を創り、理事長と学長を務め、カンボジアのエンジニアが世界で通用することを証明してきました。ここでサイバーセキュリティのブートキャンプも開きました。

いま、経営そのものが作り変えられようとしています。生成AIの基本的な活用は、もはやコモディティです。これからの経営者に問われるのは「使う」ことではなく、自社に必要なシステムを自ら構築し、組織そのものをAIカンパニーとして再設計することです。

だから、この山に戻ってきました。今度は18歳ではなく、いま会社を率いている人たちのために。2泊3日で、動くシステムのプロトタイプを完成させ、AIカンパニーへの変革を始めます。

猪塚 武キリロム工科大学 創業者・元理事長・元学長/キリロムデジタル株式会社 代表取締役社長

講師

三日間の時間割

朝は高原の空気。昼は実装。夜は経営談義。

一日目

基礎と診断

集合 10:00

  • 10:00-10:30オリエンテーションと自己紹介
  • 10:30-12:00クラス:仕様駆動開発のイントロ
  • 12:00-13:00ランチ
  • 13:00-14:00実践:自社課題の洗い出しとAI診断
  • 14:00-18:30実践:AIカンパニーの基礎と構築
  • 18:30-20:00夕食とネットワーキング
二日目

終日、実装

開始 9:00

  • 9:00-12:00クラス:AIカンパニーの構築・作り込み
  • 12:00-13:00ランチ
  • 13:00-18:00実践:自社システムの構築
  • 18:00-20:30ディナーとグループディスカッション
三日目

完成と修了式

解散 17:00

  • 9:00-10:30実践:システム最終調整
  • 10:30-12:30各自の制作物共有(全員で見てフィードバック)
  • 12:30-13:30ランチ
  • 13:30-15:30AIカンパニー・スコアリング共有
  • 15:30-16:30クラス:振り返りと実装計画作成
  • 16:30-17:00クロージングと修了式

時間割は目安です。参加者の進み具合に合わせて調整します。

会場・宿泊・アクセス

静かな高原だから、集中できる。

プノンペンから車で山を上がった、キリロム高原の一角で開きます。会社の電話が鳴らない三日間を、意図してつくっています。

滞在の基本

会場
キリロム高原(カンボジア・コンポンスプー州)
日程
2026年10月30日(金) 〜 11月1日(日)
宿泊
参加費に客室の宿泊は含まれません。近隣の宿泊施設をご案内しますので、ご予約は各自でお願いします。当社は手配・仲介を行いません。
定員
各回10名の少人数制
実施言語
英語(クラス・個別コーチング・資料のすべて。通訳はありません)

行き方

プノンペンから
車で約2時間半。国道4号を西へ進み、山道を上ります。
シハヌークビルから
車で約2時間。
送迎
会場までの交通は各自の手配です。詳しい道順は、お申し込み後にお送りします。

所要時間は目安です。道路状況によって前後します。

参加費

US$2,200
2026年10月30日〜11月1日・キリロム高原

税込・2泊3日の全プログラム・会期中のお食事・個別コーチング込み。

参加費に含まれるもの

  • 事前ガイド(経営者向けの準備プログラム)
  • 2泊3日の全プログラム(クラス+実践)
  • 会期中のお食事
  • 個別コーチング(1on1セッション)
  • 受講者限定のClaude Skill
  • 修了証書(全日程を修められた方)

参加費に含まれないもの

  • 宿泊(客室) 近隣の宿泊施設をご案内します。ご予約は各自でお願いします。
  • 会場までの交通費
  • 査証(ビザ)の取得費用

お申し込み後、vKirirom K2B Co., Ltd. より米ドル建ての請求書(銀行振込)をお送りします。このページでのお支払いは発生しません。

お申し込み

10席のうち、1席を取る。

下記をお送りいただくと、事務局よりご連絡のうえ請求書をお送りします。この時点ではお支払いは発生しません。

返金
開催日の30日前の日まで:全額返金/29日前〜14日前:返金不可、他の開催回へ振替可/13日前以降:返金・振替とも不可。上記の期限を過ぎた場合でも、やむを得ないご事情があるときは事務局(sanuki@plh.life)までご相談ください。
主催
vKirirom K2B Co., Ltd.

お問い合わせ:sanuki@plh.life

よくあるご質問

FAQ

クラス・個別コーチング・資料はすべて英語で行います。日本語での実施・通訳はありません。

カンボジアで事業を営む経営者を主な対象としています。カンボジアにお住まいの外国籍の方もご参加いただけます。

生成AIに触れた経験があると望ましいですが、必須ではありません。事前ガイドをお送りし、基礎から実践まで一気通貫で学べる構成になっています。

はい。ノートPCを必ずご持参ください。推奨環境は事前にご案内いたします。

参加費に客室のご宿泊は含まれません。近隣の宿泊施設をご案内しますので、ご予約は各自でお願いします。当社は手配・仲介を行いません。

お申し込み後、vKirirom K2B Co., Ltd. より米ドル建ての請求書をお送りします。銀行振込でお支払いください。このページでのカード決済はありません。

開催日(初日)の30日前の日までにお申し出いただければ、参加費を全額返金します。29日前から14日前までは返金には応じられませんが、他の開催回への振替を承ります。13日前以降は返金・振替ともにお受けできません。期限を過ぎた場合でも、やむを得ないご事情があるときは事務局(sanuki@plh.life)までご相談ください。

全日程を修められた方に、AI NATIVE RETREAT の修了証書をお渡しします。


定員10名。修了式のあと、動くシステムと一緒に帰ります。

2026年10月30日(金) 10:00 集合。